2026年9月17日木曜日

 ◆1年生 生活科 みんなで取り組んださつまいもほり

 生活科の授業で、1年生が大切に育ててきたさつまいもの収穫を行いました。

 土の中から顔をのぞかせるさつまいもに子どもたちも大喜び。手や服に土がついても気にすることなく、笑顔いっぱいでさつまいもを掘り出しました。

 さつまいもを掘った後は、リースづくりに使う芋づるを集めます。みんなで1枚1枚、丁寧に葉っぱを取り除き、ツルツルのつるに仕上げていきます。

 最後は、山盛りになった葉っぱを集めて片付けタイム。一輪車に葉っぱをどっさり載せ、「せーの!」と声を掛け合いながら一生懸命に押して運んでくれました。収穫だけでなく、全員が後片付けまでしっかりやりきる姿、お互いに声を掛け合って協力する姿に「すすんで」「やさしく」「たくましく」の3つの合言葉が重なりました。







 自分たちの手できれいに準備した芋づるが、どんな素敵なリースに変身するのか今からとても楽しみです。

2026年9月15日火曜日

 ◆異学年で楽しむ交流給食をしました

 昨日9月15日(水)食生活委員会が企画した交流給食をしました。食生活委員会からは

事前にお便りが出されています。

 普段は同じクラスの友達と食べる給食ですが、この日は特別です。それぞれのクラスが半分に分かれて、上級生と下級生が一緒に教室に集まります。普段学校の中で一緒になるとが多いこともありますが、全員が知っているわけでなないため、子どもたちも少し緊張した様子です。しかし、上級生が給食の準備を始めるとあっという間に緊張がほぐれていきました。配膳が終わると、みんなで揃って「いただきます!」。






 食事中の会話に耳を傾けると楽しそうな会話が聞こえてきます。「回転ずしに行ったことある?」「好きなネタは?」「私はいくらが好き。僕は熟成マグロ。」それぞれ好みがありますね。そして、食べ終わった後の片付けも、交流給食の大切な時間です。今回は下級生が中心になって協力してスムーズに片付けすることができました。

 今回は1日だけの交流でしたが、感染状況等を考慮しながら今後も異学年での交流場面を大切にしていきたいと思います。


2026年9月11日金曜日

 ◆子どもたちにも人気のニコラス先生と一緒に外国語(英語)を学習しています

 今回は、子どもたちが楽しみにしているALT(外国語指導助手)のニコラス先生との外国語活動や外国語の授業の様子をお知らせします。

 本校には定期的にALTのニコラス先生が来校し、各学年の英語の授業に参加してくれています。ニコラス先生はいつもウクレレを片手に歌やゲームで英語を楽しく教えてくれたり、やり取りを通して単語やフレーズ、外国の文化などについても話してくれたりします。

 また、子どもたちにも「Hello!」「おはようございます」「元気?」など、自然な関わりの中で声をかけ、時には体育の時間に一緒にダンスを踊ってくれます。





 子どもたちはニコラス先生とのふれあいを通して、外国語(英語)という言語だけでなく、異なる文化や考え方にもふれ、興味関心を広げています。

 ニコラス先生は週に1回程度来航します。ぜひ、ご家庭でも「今日の外国語(外国語活動)の授業、どんなことしたの?」「ニコラス先生とどんなお話しした?」など話題にしてみてください。

2026年9月10日木曜日

 ◆1年生 生活科と4年生 図画工作科を紹介します

 1年生が春から大切に育ててきたあさがお。夏には色とりどりのきれいな花を咲かせてくれましたが、最近は茶色い「たねのおうち」がたくさんできるようになり、みんなでたね取りをしました。「見て!種がが5個も取れたよ!」「黒いのが種でいっぱいだよ!」と嬉しそうな声が聞かれます。子どもたちは手をとめずに種を取り、1つ1つ大事そうに袋にしまっていました。あさがおのお世話を通して、植物を優しく育てる気持ちがぐんと育った1年生。集めた種は、何に使うのかな?





 4年生の図画工作科では、のこぎりをつかった作品づくりに取り組んでいました。
 子どもたちは初めてののこぎりに悪戦苦闘。見守るこちらがドキドキするところもありましたが、担任のアドバイスや使うときの約束を確認しながら1つ1つの作業に取り組みました。道具を安全に使いながら子どもたちの自由な発想を生かした素敵な作品ができることを楽しみにしています。




2026年9月7日月曜日

 ◆2回目の全校除草作業を行いました!

 先日の除草作業に続いて、今朝は2回目となる全校除草作業をしました。昨日までの雨でグラウンドの状態が心配されましたが、何とか水も引き作業をすることができました。

 朝、全校放送で除草作業があることを聞くと子どもたちがグラウンドに集まってきます。

 そして、作業の説明を聞き、縦割り班ごとに移動し、作業が始まります。




 「うお、大きい!」「ちょっと!土とんだよ!」など元気な子どもたちの声が重なりながら、草はどんどん抜かれていきます。作業したのは15分程度でしたが、子どもたちは協力してバケツ一杯の草を取ってくれました。取った草はリヤカーへ。今日はコンテナ6つ分の草が取れました。おかげ様でグラウンドも作業前とは見違えるようにきれいになりました。

 

 前回よりもきれいになったことを実感できる出来栄えで、子どもたちからも自然と笑みがこぼれました。もうすぐ持久走記録会に向けた練習が始まります。すっきりと整ったグラウンドで、けがなく最後まで練習に取り組み、自己ベストが出せることを期待しています。

2026年9月3日木曜日

 ◆みんなで力を合わせて!朝の全校除草作業

 グラウンドの草が目立つようになってきたため、今朝は全校みんなで「朝の除草作業」に取り組みました!「見て!大きな草が抜けたよ!」 「土がいっぱいでとれないよ!」「こっちを一緒にやろう!」など、元気いっぱいな声があちこちから聞こえ、朝の校庭は活気に満ちあふれていました。






 最初は雑草でいっぱいだった場所も、みんなの力を合わせればあっという間にピッカピカです。

       

 バケツ一杯になった草を見て、子どもたちからも笑顔がこぼれます。作業を終えた子どもたちの表情からは達成感や満足感が感じられました。自分たちの学校を自分たちの手できれいにする、とても素敵で爽やかな一日のスタートになりました。除草作業は来週も予定しています。児童のみなさん、来週も一緒に頑張りましょう!

 そして、今週から本校には教育実習生が来ています。今日は初めての授業でした。とても落ち着いた対応で子どもたちもしっかりと学習に取り組んでいました。子どもたちとたくさん関わり、ぜひ教職の楽しさややりがいを感じてほしいと思います。 

2026年9月1日火曜日

 ◆命を守るための避難訓練

 本日「防災の日」に合わせ、地震発生とそれに伴う火災を想定した避難訓練を実施しました。計画では、地震の避難行動をとった後、グラウンドへの避難を予定していましたが、当日の風向きを確認したところ、煙の影響が懸念されたため、予定を変更して駐車場に避難するようにしました。実際の災害現場ではマニュアル通りに動くだけでなく、その場の状況に応じた臨機応変な判断が命を守る鍵となります。避難指示の放送を聞いて「え!?」と驚いた児童もいたようですが、その後は教師の避難指示を聞いて慌てることなく、「おはしも」の約束を守って避難することができました。

 また、訓練には米沢消防署 城西分署の消防署員の皆様に来ていただき、避難訓練の様子についてプロの視点からアドバイスと講評をいただきました。また避難訓練終了後には、実際に防火扉を閉めた状態での避難方法を確認しました。日常では触れる機会の少ない防火扉の構造や、閉まった状態での潜り戸の通り方などを体験し、いざという時の行動の仕方を学ぶことができました。







 消防署員の方による講評では、米沢地区で大規模地震が派生する確率は0.02%程度とお聞きしました。その数値を高いととらえるか、低いととらえるかで災害への備えは変わってきます。災害はいつ、どのような形で発生するか分かりません。今回学んだことを忘れず、今後も様々な状況を想定した避難訓練を実施しながら、いざという時に自分自身や大切な人の命を守れる行動力を身につけていけるようにしていきたいと思います。ご協力いただいた米沢消防署 城西分署の皆様、本当にありがとうございました。

2026年8月26日水曜日

 ◆6年生 米沢市市民憲章を学ぼう

 本日、米沢市市民憲章推進協議会の皆様にご来校いただき、6年生を対象とした「米沢市市民憲章を学ぼう」の出前授業が行われました。

 <米沢市市民憲章>

 1.教養をたかめ、文化のまちをつくりましょう。

 1.勤労をたっとび、豊かなまちをつくりましょう。

 1.互いに助け合い、楽しいまちをつくりましょう。

 1.きまりを守り、公共物を愛し、明るいまちをつくりましょう。

 1.郷土を愛し、きれいなまちをつくりましょう。

 子どもたちは、市民憲章を学ぶ中で自分たちが暮らす米沢の魅力を再発見するとともに、「自分にはどんなことができるかな?」と真剣な表情で考えていました。子どもたちにとっては初めての市民憲章でしたが、自分事として考えることでより身近なものとして捉えるらえることができたようです。








  お忙しい中、子どもたちのためにあたたかいご指導をいただきました米沢市市民憲章推進協議会の皆様、本当にありがとうございました。

2026年8月25日火曜日

 ◆ 1年生 初めての鍵盤ハーモニカ講習会

 今日は、子どもたちがずっと楽しみにしていた「鍵盤ハーモニカ講習会」を開催しました。

 講師は、米沢市出身のプロフルート奏者である鈴木 芽玖さん。1年生の中には初めて鍵盤ハーモニカに触れる子もいて、興味心身でお話を聞いていました。楽器の名前や扱うときの大切なルール、指の置き方など、きれいな音を出すコツを楽しく教えていただきました。

<講師の先生のお話から>

〇唄口(ホース)を使うときの約束:吹き口をかまないこと、ホースの部分を伸ばさないこ と、振り回さないことが大切です。

指の置き方:ピースをしてから親指を出して、残りの指は猫の手のように丸めて鍵盤に置きましょう。

 





 早く楽器を触りたくてうきうきしていた子どもたちでしたが、講師の先生のお話をよく聞いて、全員がそろってきれいなドの音を奏でることができました。最後の片付けの「つば抜き」までしっかりこなす姿は、すっかり立派な1年生です。

 ぜひご家庭でも「どんな音が出たの?」と話題にしてみてください。