2026年7月13日月曜日

 ◆子どもたちの“面白そう”がたくさんつまった“たて割り活動”

 先週末、今学期最後の縦割り活動がありました。たて割り活動は1年生から6年生までが一緒の班になって、全員が楽しめる遊びを考えたり、校内の清掃活動に取り組んだりします。全部で23班あり、それぞれの班が自分たちの“面白い”がたくさんつまった遊びをして楽しんでいました。

     ①大人気シリーズ だるまさんが転んだ

         鬼「だるまさんが…転んだ!」

 

鬼「だるまさんが…倒れた!」

みんな「えー!!!!」
一斉に全員が倒れます

鬼「だるまさんが…スタート地点にもどった!」
みんな「えー!!!」「ずるいよー(笑)」

     ②大人気シリーズ ハンカチ落とし
      ハンカチ落としは、時代が変わっても子どもたちは変わらず大喜びです。

     ③大人気シリーズ 絵しりとり
        

どんなしりとりかわかりますか?

 このほかにも様々なゲームや遊びを自分たちで考えて、1年生から6年生全員が一緒になって遊んでいます。遊びの中では自然なかかわりも多く、上級生が下級生の面倒を見たり、下級生が自分が考えた遊びのルールを真剣な表情で説明したりするなど、同学年同士とはまた違った様子が見られます。

 異学年で過ごす時間は、子どもたちにとって大きな成長の機会になっています。お兄さん・お姉さんとしての責任感や優しさが芽生える上級生と、そんな姿に憧れて「自分もいつか!」と目を輝かせる下級生。こうした「たて割り遊び」でのつながりが、普段の学校生活でもお互いを思いやる気持ちへと繋がっていくのだと感じます。これからも、学年を超えた素敵な絆がたくさん生まれることを楽しみにしています。










2026年7月8日水曜日

 ◆授業参観・学級懇談会への参加ありがとうございました

 7月8日(木)今年度2回目となる授業参観を行いました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、多数ご参加いただきありがとうございました。参観いただいた授業から子どもたちの成長を感じていただけば幸いです。

 また、授業参観の後には、若干のお時間をいただき、夏休み中の生活についてご家庭で確認いただきたいことなどをお話しさせていただきました。7月18日からは夏休みが始まります。子どもたちの安全を守るためにも各家庭で話題にしていただき、充実した夏休みとなりますようよろしくお願いいたします。






























2026年7月6日月曜日

 ◆おいしい給食ありがとう!

 今日は毎日食べている給食の様子をお伝えします。今日のメニューは写真にある通りの和食でした。お魚や昆布が苦手な子どももいると思い、それぞれのクラスで質問してみますが、さすが愛宕っ子!質問した子どもたちからは「魚大好きです!」「昆布も大好きです!」の返答が!そのこともあり本校では、給食の残飯が学年を問わずどのクラスでもありません!これは本当にすごいことです。

「残飯0(ゼロ)」には次のような価値があります。

1 自己肯定感を高め、適切な食習慣の土台を築く

 残飯0は、子どもたちが自分の適量を理解するだけでなく、苦手な子どもにとってはもチャレンジした結果でもあります。「残さず食べれた」という経験は、子どもの自己肯定感を高め、生涯にわたる健康な食習慣の土台にもなります。

2 給食無償化の意味を最大化する

 米沢市は全国に先駆けて給食無償化を取り入れました。この制度は家庭の経済状況に関わらず、すべての子どもたちに栄養バランスの取れた温かい食事を等しく保障するという、社会全体で子どもを育てる強い意味が込められています。子育て世帯の負担軽減はもちろん、子どもたちの健康な未来を守るためにも大切な取り組みです。

3  フードロスの削減

 学校給食から出る食べ残しは、フードロス問題にも直結しています。残飯が減れば、ゴミの焼却時に出るco2を減らすことにつもつながり、環境教育を生きた教材として実践することになります。

4. 感謝の思いを伝える

 メニューを考えてくれた栄養士さん、実際に給食を作ってくれた調理員さん、野菜や肉を育てた生産者さん。それらの方々への感謝の思いを行動として表せる最高のプレゼントになります。
















 1学期も終わりに近づき、1年生も給食の配膳と片付けが上手になりました。また、給食をとりに行くとき、片付けるときは、どのクラスからも大きな声での挨拶が聞こえます。たくさんの愛情が詰まった給食を食べて、これからも精いっぱいの「いただきます」と「ごちそうさま」の感謝の気持ちを届けてほしいと思います。

2026年7月2日木曜日

 ◆学習の様子から(1年生・3年生・4年生)

①1年生 音楽

 1年生は音楽の授業でリズム遊びをしていました。「ぶんぶんぶん」の曲に合わせて、一人ひとりタンバリンをたたきます。「ぶん、ぶん、ぶん」という繰り返しのリズムや言葉に合わせてタンバリンをたたくことでで、自然とリズム感も身についていきます。また、「ぶんぶんぶん」の後には、身近な言葉に合わせて手拍子をするなど、言葉のもつリズムや面白さも一緒に学びました。






②3年生 学級
 3年生では、学級のみんなが協力して目標を達成できた時や誰かを思いやって優しい行動が見られたときなどに頑張りをみんなで認め合えるよう「ビー玉貯金」をしています。運動会の大成功、忘れ物0(ゼロ)などこれまで貯金してきたビー玉がいっぱいになったことから、子どもたちが企画したお楽しみ会が行われました。体育館でのサッカー大会、教室でのボール送りゲーム、田畑先生の小学校時代の思い出など、子どもたちが「楽しい」が詰め込まれたお楽しみ会は、子どもたちの歓声と笑顔があふれる素敵な時間となっていました。写真はボール送りゲームでの一コマ。ルールは鬼が歌を歌っている間にボールを回し、歌い終わったときにボールを持っていた子が次の鬼になる、というもの。鬼になった子どもたちは、大きな声で校歌を熱唱していました♪







③4年生 国語
 4年生は「マイ本棚をつくろう」というテーマで学習に取り組んでいました。この授業では、これまでの自分の読書記録から自分の読書の傾向を知り、これからの読書活動を考えることがねらいです。今までなんとなく楽しそうな本を借りて読んでいた子どもたちが、改めて自分の読書記録を見直すことで「(分類番号の)4と9が多い」「2だけ多い」など、自分の読書傾向に気づいていきます。








 そして、最後は今後の自分の読書活動についての考えを記入し、発表しました。「(分類番号)0~9まで全部読みたいです」「2をもっと読みたいです」「1~3をもっと読みたいです」など、子どもたちからはその子らしい素敵な読書宣言が発表され、今後の読書活動の広がりやさらなる深まりが期待されました。さて、これからはどんな本を手に取っていくのかな?いまから楽しみです。