◆5年生 春に植えた苗が黄金色に!手刈りで行う稲刈り体験
春にみんなで泥だらけになりながら植えた稲の苗が 夏の間にすくすくと育ち、田んぼ一面がまぶしいほどの黄金色に染まりました。
実りの秋を迎え、今週水曜日、5年生が稲刈り体験をしました。
稲刈りの方法を教えてくださるのは、愛宕コミセンの二宮館長です。二宮館長の華麗な手さばきに子どもたちは目を丸くします。
子どもたちも最初は鎌(かま)の扱いにちょっぴり緊張気味でしたが、「手を切らないように気をつけて刈るよ」「親指を下にして稲を掴んで切るよ」などコツを教えてもらうと、少しずつコツを掴んで作業もはかどるようになっていきました。
「ザクッ!」
という心地よい音とともに稲が刈り取れるたび、「おお〜!気持ちいい!」「刈れたー!」と嬉しそうな声が田んぼに響き渡ります。 機械を使えば一瞬で終わってしまう作業も、自分の手で行うことで、昔の人の苦労や、お米一粒一粒に込められた手間と愛情を肌で感じることができました。
普段当たり前のように食べているごはんも、たくさんの時間と手間がかかっているんだということを学んだ大切な一日になりました。
ご協力いただいた田んぼの先生の鈴木さん、準備や見守りをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
自分たちの手で刈り取ったお米を食べる日が、今からとっても楽しみです。お茶碗一杯のごはんを、これからも感謝していただきたいですね。