◆愛宕小学校 スポーツの秋編①
秋晴れの爽やかな風が吹き抜ける季節となりました。学校でも「スポーツの秋」にふさわしく、元気に体を動かす子どもたちの姿が増えています。今回は、その中から2つの取り組みを紹介します。
① 自分のペースで一歩ずつ!中間休みのランランタイム♫
10月20日㈫に予定されている「持久走記録会」に向けた練習が中間休みに行われています。10分間音楽が流れ、音楽に合わせて自分なりのペースで走ります。
休み時間になると子どもたちは一斉にグラウンドへ駆け出し、音楽が流れると同時に走り始めます。最初から全力で走りすぐに疲れて歩いてしまう子、友だちと話しながら楽しそうに走る子、ずっと歩き続ける子など、取り組み方はそれぞれですが、一人一人が自分の目標に向かい、自分のペースを探しながら一生懸命に取り組む姿はスポーツを「する楽しさ」にもつながっているようです。最初は「疲れた!」「もう無理」などの言葉が聞こえることもありましたが、今週に入り、少しずつ体が慣れてきたようで、走り終えたときの子どもたちの笑顔も以前より増えてきました。さあ、本番まであと少し。愛宕小学校の合言葉にもある「たくましく」を意識して、自分なりの歩幅とペースで目標に向かって挑戦していきましょう!
② 2年生 体育「リレー」
2年生の体育では、「リレー」の学習に取り組んでいます。
チーム分けが終わり、子どもたちが順番を決めていざスタート!最初に勝ったのは白組!白組から歓声が上がります。一方、負けて悔しい赤組。
ここで作戦タイムが取られます。「順番を変えようよ」「Aくんが最初に走ったほうがいいんじゃない」「バトンを落とさないように気をつけて」など、白組では勝利に向けた改善案が次々に出され、チームで声を掛け合います。残念ながら都合により次の勝負の結果までは見れませんでしたが、子どもたちが自分たちの考えを言葉で伝えながら「勝利」を目指して思考を巡らす姿に私もワクワクしました。さあ、次の勝負はどうなるのでしょうか?