◆子どもたちの“面白そう”がたくさんつまった“たて割り活動”
先週末、今学期最後の縦割り活動がありました。たて割り活動は1年生から6年生までが一緒の班になって、全員が楽しめる遊びを考えたり、校内の清掃活動に取り組んだりします。全部で23班あり、それぞれの班が自分たちの“面白い”がたくさんつまった遊びをして楽しんでいました。
①大人気シリーズ だるまさんが転んだ
鬼「だるまさんが…転んだ!」
◆子どもたちの“面白そう”がたくさんつまった“たて割り活動”
先週末、今学期最後の縦割り活動がありました。たて割り活動は1年生から6年生までが一緒の班になって、全員が楽しめる遊びを考えたり、校内の清掃活動に取り組んだりします。全部で23班あり、それぞれの班が自分たちの“面白い”がたくさんつまった遊びをして楽しんでいました。
①大人気シリーズ だるまさんが転んだ
鬼「だるまさんが…転んだ!」
◆おいしい給食ありがとう!
今日は毎日食べている給食の様子をお伝えします。今日のメニューは写真にある通りの和食でした。お魚や昆布が苦手な子どももいると思い、それぞれのクラスで質問してみますが、さすが愛宕っ子!質問した子どもたちからは「魚大好きです!」「昆布も大好きです!」の返答が!そのこともあり本校では、給食の残飯が学年を問わずどのクラスでもありません!これは本当にすごいことです。
「残飯0(ゼロ)」には次のような価値があります。
1 自己肯定感を高め、適切な食習慣の土台を築く
残飯0は、子どもたちが自分の適量を理解するだけでなく、苦手な子どもにとってはもチャレンジした結果でもあります。「残さず食べれた」という経験は、子どもの自己肯定感を高め、生涯にわたる健康な食習慣の土台にもなります。
2 給食無償化の意味を最大化する
米沢市は全国に先駆けて給食無償化を取り入れました。この制度は家庭の経済状況に関わらず、すべての子どもたちに栄養バランスの取れた温かい食事を等しく保障するという、社会全体で子どもを育てる強い意味が込められています。子育て世帯の負担軽減はもちろん、子どもたちの健康な未来を守るためにも大切な取り組みです。
3 フードロスの削減
学校給食から出る食べ残しは、フードロス問題にも直結しています。残飯が減れば、ゴミの焼却時に出るco2を減らすことにつもつながり、環境教育を生きた教材として実践することになります。
メニューを考えてくれた栄養士さん、実際に給食を作ってくれた調理員さん、野菜や肉を育てた生産者さん。それらの方々への感謝の思いを行動として表せる最高のプレゼントになります。
◆学習の様子から(1年生・3年生・4年生)
①1年生 音楽
1年生は音楽の授業でリズム遊びをしていました。「ぶんぶんぶん」の曲に合わせて、一人ひとりタンバリンをたたきます。「ぶん、ぶん、ぶん」という繰り返しのリズムや言葉に合わせてタンバリンをたたくことでで、自然とリズム感も身についていきます。また、「ぶんぶんぶん」の後には、身近な言葉に合わせて手拍子をするなど、言葉のもつリズムや面白さも一緒に学びました。