2026年10月12日月曜日

 ◆感謝を胸に、未来へつなぐ 創立150周年記念事業

 本校は創立から150周年という大きな節目を迎え、10月9日(金)に創立記念式・創立記念コンサート・創立記念祝賀会を開催することができました。

 創立記念式には、米沢市長 近藤 洋介 様をはじめ多くのご来賓の方々にご臨席いただき、本校の150年の歩みを振り返るとともに、先人の皆様が築いてこられた歴史と伝統に思いをはせる機会となりました。150年という長い歴史の中で、本校を支えてくださった地域や保護者の皆様に改めて感謝申し上げます。

 そして、創立記念式後は、県警察音楽隊の皆様による記念コンサートが行われ、迫力ある演奏と楽しいステージに、会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。児童にとっても、音楽の素晴らしさを体感する貴重な機会となりました。

 また、夜には祝賀会を開催し、ご来賓の皆様、地域の皆様、歴代の校長先生方とともに創立150周年をお祝いしました。懐かしい思い出や学校への思いを語り合う中で、本校が多くの皆様に支えられ、愛されてきたことを改めて実感するひとときとなりました。

 私たちは、この150周年を新たな出発点とし、これからも学校・家庭・地域が力を合わせ、未来を担う子どもたちの健やかな成長のために歩んでまいります。今後も皆様の温かいご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。













2026年10月9日金曜日

 ◆5年生 春に植えた苗が黄金色に!手刈りで行う稲刈り体験

 春にみんなで泥だらけになりながら植えた稲の苗が 夏の間にすくすくと育ち、田んぼ一面がまぶしいほどの黄金色に染まりました。

 実りの秋を迎え、今週水曜日、5年生が稲刈り体験をしました。

 稲刈りの方法を教えてくださるのは、愛宕コミセンの二宮館長です。二宮館長の華麗な手さばきに子どもたちは目を丸くします。

 子どもたちも最初は鎌(かま)の扱いにちょっぴり緊張気味でしたが、「手を切らないように気をつけて刈るよ」「親指を下にして稲を掴んで切るよ」などコツを教えてもらうと、少しずつコツを掴んで作業もはかどるようになっていきました。

「ザクッ!」

という心地よい音とともに稲が刈り取れるたび、「おお〜!気持ちいい!」「刈れたー!」と嬉しそうな声が田んぼに響き渡ります。 機械を使えば一瞬で終わってしまう作業も、自分の手で行うことで、昔の人の苦労や、お米一粒一粒に込められた手間と愛情を肌で感じることができました。










 普段当たり前のように食べているごはんも、たくさんの時間と手間がかかっているんだということを学んだ大切な一日になりました。

ご協力いただいた田んぼの先生の鈴木さん、準備や見守りをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

 自分たちの手で刈り取ったお米を食べる日が、今からとっても楽しみです。お茶碗一杯のごはんを、これからも感謝していただきたいですね。

2026年10月5日月曜日

 ◆愛宕小学校 スポーツの秋編①

 秋晴れの爽やかな風が吹き抜ける季節となりました。学校でも「スポーツの秋」にふさわしく、元気に体を動かす子どもたちの姿が増えています。今回は、その中から2つの取り組みを紹介します。

① 自分のペースで一歩ずつ!中間休みのランランタイム♫

 10月20日㈫に予定されている「持久走記録会」に向けた練習が中間休みに行われています。10分間音楽が流れ、音楽に合わせて自分なりのペースで走ります。

 休み時間になると子どもたちは一斉にグラウンドへ駆け出し、音楽が流れると同時に走り始めます。最初から全力で走りすぐに疲れて歩いてしまう子、友だちと話しながら楽しそうに走る子、ずっと歩き続ける子など、取り組み方はそれぞれですが、一人一人が自分の目標に向かい、自分のペースを探しながら一生懸命に取り組む姿はスポーツを「する楽しさ」にもつながっているようです。最初は「疲れた!」「もう無理」などの言葉が聞こえることもありましたが、今週に入り、少しずつ体が慣れてきたようで、走り終えたときの子どもたちの笑顔も以前より増えてきました。さあ、本番まであと少し。愛宕小学校の合言葉にもある「たくましく」を意識して、自分なりの歩幅とペースで目標に向かって挑戦していきましょう!






② 2年生 体育「リレー」

 2年生の体育では、「リレー」の学習に取り組んでいます。

 チーム分けが終わり、子どもたちが順番を決めていざスタート!最初に勝ったのは白組!白組から歓声が上がります。一方、負けて悔しい赤組。

 ここで作戦タイムが取られます。「順番を変えようよ」「Aくんが最初に走ったほうがいいんじゃない」「バトンを落とさないように気をつけて」など、白組では勝利に向けた改善案が次々に出され、チームで声を掛け合います。残念ながら都合により次の勝負の結果までは見れませんでしたが、子どもたちが自分たちの考えを言葉で伝えながら「勝利」を目指して思考を巡らす姿に私もワクワクしました。さあ、次の勝負はどうなるのでしょうか?






 スポーツの秋はまだまだこれから。今回は2つの取り組みを紹介しましたが、機会を見つけて別の学年の取り組みも紹介していきたいと思います。お楽しみに。

2026年9月17日木曜日

 ◆1年生 生活科 みんなで取り組んださつまいもほり

 生活科の授業で、1年生が大切に育ててきたさつまいもの収穫を行いました。

 土の中から顔をのぞかせるさつまいもに子どもたちも大喜び。手や服に土がついても気にすることなく、笑顔いっぱいでさつまいもを掘り出しました。

 さつまいもを掘った後は、リースづくりに使う芋づるを集めます。みんなで1枚1枚、丁寧に葉っぱを取り除き、ツルツルのつるに仕上げていきます。

 最後は、山盛りになった葉っぱを集めて片付けタイム。一輪車に葉っぱをどっさり載せ、「せーの!」と声を掛け合いながら一生懸命に押して運んでくれました。収穫だけでなく、全員が後片付けまでしっかりやりきる姿、お互いに声を掛け合って協力する姿に「すすんで」「やさしく」「たくましく」の3つの合言葉が重なりました。







 自分たちの手できれいに準備した芋づるが、どんな素敵なリースに変身するのか今からとても楽しみです。

2026年9月15日火曜日

 ◆異学年で楽しむ交流給食をしました

 昨日9月15日(水)食生活委員会が企画した交流給食をしました。食生活委員会からは

事前にお便りが出されています。

 普段は同じクラスの友達と食べる給食ですが、この日は特別です。それぞれのクラスが半分に分かれて、上級生と下級生が一緒に教室に集まります。普段学校の中で一緒になるとが多いこともありますが、全員が知っているわけでなないため、子どもたちも少し緊張した様子です。しかし、上級生が給食の準備を始めるとあっという間に緊張がほぐれていきました。配膳が終わると、みんなで揃って「いただきます!」。






 食事中の会話に耳を傾けると楽しそうな会話が聞こえてきます。「回転ずしに行ったことある?」「好きなネタは?」「私はいくらが好き。僕は熟成マグロ。」それぞれ好みがありますね。そして、食べ終わった後の片付けも、交流給食の大切な時間です。今回は下級生が中心になって協力してスムーズに片付けすることができました。

 今回は1日だけの交流でしたが、感染状況等を考慮しながら今後も異学年での交流場面を大切にしていきたいと思います。


2026年9月11日金曜日

 ◆子どもたちにも人気のニコラス先生と一緒に外国語(英語)を学習しています

 今回は、子どもたちが楽しみにしているALT(外国語指導助手)のニコラス先生との外国語活動や外国語の授業の様子をお知らせします。

 本校には定期的にALTのニコラス先生が来校し、各学年の英語の授業に参加してくれています。ニコラス先生はいつもウクレレを片手に歌やゲームで英語を楽しく教えてくれたり、やり取りを通して単語やフレーズ、外国の文化などについても話してくれたりします。

 また、子どもたちにも「Hello!」「おはようございます」「元気?」など、自然な関わりの中で声をかけ、時には体育の時間に一緒にダンスを踊ってくれます。





 子どもたちはニコラス先生とのふれあいを通して、外国語(英語)という言語だけでなく、異なる文化や考え方にもふれ、興味関心を広げています。

 ニコラス先生は週に1回程度来航します。ぜひ、ご家庭でも「今日の外国語(外国語活動)の授業、どんなことしたの?」「ニコラス先生とどんなお話しした?」など話題にしてみてください。

2026年9月10日木曜日

 ◆1年生 生活科と4年生 図画工作科を紹介します

 1年生が春から大切に育ててきたあさがお。夏には色とりどりのきれいな花を咲かせてくれましたが、最近は茶色い「たねのおうち」がたくさんできるようになり、みんなでたね取りをしました。「見て!種がが5個も取れたよ!」「黒いのが種でいっぱいだよ!」と嬉しそうな声が聞かれます。子どもたちは手をとめずに種を取り、1つ1つ大事そうに袋にしまっていました。あさがおのお世話を通して、植物を優しく育てる気持ちがぐんと育った1年生。集めた種は、何に使うのかな?





 4年生の図画工作科では、のこぎりをつかった作品づくりに取り組んでいました。
 子どもたちは初めてののこぎりに悪戦苦闘。見守るこちらがドキドキするところもありましたが、担任のアドバイスや使うときの約束を確認しながら1つ1つの作業に取り組みました。道具を安全に使いながら子どもたちの自由な発想を生かした素敵な作品ができることを楽しみにしています。




2026年9月7日月曜日

 ◆2回目の全校除草作業を行いました!

 先日の除草作業に続いて、今朝は2回目となる全校除草作業をしました。昨日までの雨でグラウンドの状態が心配されましたが、何とか水も引き作業をすることができました。

 朝、全校放送で除草作業があることを聞くと子どもたちがグラウンドに集まってきます。

 そして、作業の説明を聞き、縦割り班ごとに移動し、作業が始まります。




 「うお、大きい!」「ちょっと!土とんだよ!」など元気な子どもたちの声が重なりながら、草はどんどん抜かれていきます。作業したのは15分程度でしたが、子どもたちは協力してバケツ一杯の草を取ってくれました。取った草はリヤカーへ。今日はコンテナ6つ分の草が取れました。おかげ様でグラウンドも作業前とは見違えるようにきれいになりました。

 

 前回よりもきれいになったことを実感できる出来栄えで、子どもたちからも自然と笑みがこぼれました。もうすぐ持久走記録会に向けた練習が始まります。すっきりと整ったグラウンドで、けがなく最後まで練習に取り組み、自己ベストが出せることを期待しています。