2026年6月21日日曜日

 ◆子どもの作品紹介(6月) ~一人ひとりの豊かな発想が形になる瞬間~

 今回は子どもたちが授業の中で作成した作品の一部を紹介します。小学校では図画工作や生活の授業で作品づくりをします。図画工作での作品づくりというと「上手にかく・つくる」といったことをイメージしがちですが、学習の中では、単に技術を身につけるだけでなく、材料(粘土や紙、木切れなど)や用具(ハサミや絵の具など)に十分に親しみ、それらの特徴や扱い方を手や体で理解しながら、自分なりの表し方を見つけていくことを大切にしています。「何をつくろうかな」「どうやって形にしようかな」と試行錯誤しながら、自分の感覚や活動の経験を働かせて、自分なりのイメージが膨らんでいきます。

 <3年生の作品>







 <5年生>









 みなさんは子どもたちの作品からどんな感想をお持ちになりましたか?今回紹介した作品は、たくさんある作品の中のほんの一部です。子どもたちの豊かな発想と構想が生かされた素敵な作品をこれからもどんどん紹介していきますので、どうぞ楽しみにしていてください。










2026年6月18日木曜日

久しぶりの投稿となります。しばらくの間、投稿できずすみませんでした。いつも通り写真を撮っていたのですが、カメラにSDカードが入っていないことに気づかず、対応が遅くなってしまいました。今日から再開いたします。 

◆最近の学習の様子から

(1)1年生 生活科

 気温が高くなってきているこの頃ですが、1年生 生活科では、春から夏への季節の変化を探す学習をしていました。それぞれの季節の生き物や植物、食べ物、することなど、担任の先生が質問をすると一斉に手があがります。また、教室から見える季節の特徴を探す場面では、たくさんの児童が窓際に立って植物や生き物を探します。さあ、それぞれの季節に関係するものを見つけることはできたかな? 



 また、1年生に限らず学習の中では、タイマーを使って学習時間を掲示し、子どもたちが見通しを持てるように工夫しています。終わりの時間がわかることで、落ち着いて学習に取り組める子どももいます。大人も子供も同じですね。

 
(2)水泳学習
 今週から水泳授業が始まりました。今週は「安全に活動するための約束を理解すること」「水に慣れること」が主なねらいです。子どもたちは、水中じゃんけんや宝探し、バタ足の練習などをして、元気に体を動かしました。
 今後も安全第一で、一人ひとりの目標に合わせた指導を行っていきます。 水泳道具のご準備や毎朝の体調報告など、保護者の皆様のご協力に感謝いたします。
 

















  

2026年6月8日月曜日

 ◆全校朝会とプール開き 

 6月4日(木)は児童が主体となって運営する全校朝会が行われました。今回は図書委委員による「おすすめの図書紹介」です。図書委員が相談して本を1冊選び、学年ごと紹介していきます。











 今年度は、児童児童会活動をより自分事として考えて取り組めるように、全校朝会の進行や発表資料、発表原稿等を児童がつくり、自分たちで運営するようにチャレンジしています。そのため今回のスライドも図書委員の皆さんが作成してくれました。少し緊張した様子もありましたが、落ち着いた発表でとても分かりやすかったと思います。図書委委員の皆さん、ありがとうございました。これからも楽しい本の紹介をお願いします。


◆プール開き ~プール使用の大切な約束「かぶとむし」~
 6月8日(月)全校朝会でプール開きをしました。プール開きでは、毎年安全なプール使用ができるように子どもたちに「かぶとむし」の約束をしています。







 説明の際には、全校で一緒に「かぶとむし」の約束を言って確認しました。命を守るための大切な約束です。しっかりと覚えて、行動できるようになりましょう。
 プールの約束の後は、各学年の代表が水泳学習の目標を発表しました。


 水泳が得意な人も苦手な人もそれぞれの目標に向かって、無理せず少しずつ取り組んでいきましょう。
 集会の中では、今年度プール監視員をしていただく方の紹介がありました。
 今年度監視員をしていただくのは 山村 倖平さん です。山村さんは、山形大学の学生でプール学習のある日に来校します。山村さん、よろしくお願いします。


 そして、同じ日の昼休みは、校長、教頭、体育担当、運動委員長、副委員長が参加し、プールでの安全祈願を行いました。
 まだ、少し涼しい気温ですが、週末には気温が上がる予報です。みんなで約束を守って楽しく安全な水泳学習にしましょう。
 保護者の皆様におかれましてもお子さんの体調管理等よろしくお願いいたします。




2026年6月5日金曜日

 ◆5月29日(金)5年生 田植え体験 ~青空に映える、小さな苗と子どもたちの笑顔~

 運動会と順番が逆になりましたが、今回は田植え体験のことをお伝えします。

 最高の青空が広がった29日。5年生の田植え体験が行われました。講師は、毎年お世話になっている遠山地区の鈴木純子さん。子どもたちは、鈴木さんに田植えのやり方を教えてもらい、その後、苗をもって田んぼに入りました。「うわぁ、冷たい!」「足が抜けない」「気持ち悪い」など、あちらこちらから賑やかな歓声と笑い声が響き渡ります。





















 田んぼに入ったときは様々な反応がありましたが、子どもたちも少しずつ慣れて来て一株ずつ苗を植えることができるようになっていきました。途中、泥に足を取られてしりもちをついてしまうハプニングもありましたが、全身で自然の豊かさを実感した大切な学びの時間となりました。ご指導いただきました鈴木さんはじめ、当日サポートいただきました保護者の皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。秋の収穫が楽しみですね。