◆夏休みのおもしろ理科実験!クラス発表会レポート
夏休みが終わり、子どもたちの創意工夫があふれる、夏休みのおもしろ理科実験の発表会が各クラスで行わていました。
子どもたちの「なぜ?」や「どうして?」がつまったワクワクする実験や試行錯誤を繰り返したことがしっかりと見て取れる理科工作など、発表中の教室は子どもたちの熱気に包まれていました。
〇子どもたちのテーマから
・わにわにパニック …段ボールを使って大型手作りおもちゃを作りました。
・こん虫のひょうほん …昆虫図鑑をつかって標本づくりをしました。
・ハクセキレイの日記 …写真をとって絵をかいたり特徴を調べたりしました。
・家の庭の虫図鑑 …家に来た虫をつかまえて、図鑑で調べました。
・ヘロンの噴水の秘密 …ペットボトルを使って噴水を自作し、仕組みを調べました。
・酢に入れたたまごの変化 …条件を変えて実験し、たまごの変化を調べました。
・水圧ロボットアーム …水圧の力を利用したロボットアームを作りました。
・太陽風車 …熱対流による空気の動きを調べる実験をしました。
・脱皮に失敗したカマキリの足はなぜ治るのか?
…実際のカマキリの脱皮を観察してレポートにまとめました。
・日焼け止めについて …条件を変えて日焼け止めについての謎を調べました。
・「おいしい水」選手権 …水の飲み比べや成分を調べて、水の違いを調べました。
・地震計 …家にあるものを使って自作の地震計を作りました。
・種がないのにどうやって子孫を残しているの?
…きのこから発想を得て種のない植物などについて調べました。
子どもたちは友だちの発表に興味津々。自然と「すごい!」「なんでそうなるの?」といった声が飛び交い、互いに大きな刺激となっていたようでした。
本校では今年度から夏休みの作品づくりを子どもたちの「探究心と好奇心の育成」や「科学的思考プロセス(仮説・検証・考察)の習得」、 「主体性と問題解決能力の向上」、「表現力・伝える力の育成」をねらいとして設定しました。お陰様で一人ひとりの興味関心を生かした発表がたくさんあり、ねらいに迫れたのではないかと感じております。保護者の皆様には、ご家庭での準備や温かいご支援をいただきました。あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。
なお、明日8/25(火)~9/1(火)9:00~12:00までは、コモンスペースにて校内作品展を開催いたします。皆様お誘いあわせのうえ、どうぞご覧ください。






