2026年8月24日月曜日

 ◆夏休みのおもしろ理科実験!クラス発表会レポート

 夏休みが終わり、子どもたちの創意工夫があふれる、夏休みのおもしろ理科実験の発表会が各クラスで行わていました。

 子どもたちの「なぜ?」や「どうして?」がつまったワクワクする実験や試行錯誤を繰り返したことがしっかりと見て取れる理科工作など、発表中の教室は子どもたちの熱気に包まれていました。

〇子どもたちのテーマから

 ・わにわにパニック  …段ボールを使って大型手作りおもちゃを作りました。

 ・こん虫のひょうほん …昆虫図鑑をつかって標本づくりをしました。

 ・ハクセキレイの日記 …写真をとって絵をかいたり特徴を調べたりしました。

 ・家の庭の虫図鑑   …家に来た虫をつかまえて、図鑑で調べました。

 ・ヘロンの噴水の秘密 …ペットボトルを使って噴水を自作し、仕組みを調べました。

 ・酢に入れたたまごの変化 …条件を変えて実験し、たまごの変化を調べました。

 ・水圧ロボットアーム …水圧の力を利用したロボットアームを作りました。

 ・太陽風車      …熱対流による空気の動きを調べる実験をしました。

 ・脱皮に失敗したカマキリの足はなぜ治るのか? 

            …実際のカマキリの脱皮を観察してレポートにまとめました。

 ・日焼け止めについて …条件を変えて日焼け止めについての謎を調べました。

 ・「おいしい水」選手権  …水の飲み比べや成分を調べて、水の違いを調べました。

 ・地震計       …家にあるものを使って自作の地震計を作りました。

 ・種がないのにどうやって子孫を残しているの?

            …きのこから発想を得て種のない植物などについて調べました。

 子どもたちは友だちの発表に興味津々。自然と「すごい!」「なんでそうなるの?」といった声が飛び交い、互いに大きな刺激となっていたようでした。





 本校では今年度から夏休みの作品づくりを子どもたちの「探究心と好奇心の育成」や「科学的思考プロセス(仮説・検証・考察)の習得」、主体性と問題解決能力の向上」、表現力・伝える力の育成」をねらいとして設定しました。お陰様で一人ひとりの興味関心を生かした発表がたくさんあり、ねらいに迫れたのではないかと感じております。保護者の皆様には、ご家庭での準備や温かいご支援をいただきました。あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 なお、明日8/25(火)~9/1(火)9:00~12:00までは、コモンスペースにて校内作品展を開催いたします。皆様お誘いあわせのうえ、どうぞご覧ください。


2026年8月20日木曜日

 ◆いよいよ2学期がスタート!子どもたちの笑顔が学校に戻ってきました!

長い夏休みが終わり、いよいよ今日から2学期が始まりました。朝、元気な声とともに子どもたちが登校し、校舎に再び活気が戻ってきました。

子どもたちが登校して最初に目にする各教室の黒板には、担任の先生からの温かいメッセージが書かれていました。





黒板を見つめる子どもたちの瞳からは自然と笑顔があふれ、「よし、2学期もがんばるぞ」という期待と意欲が感じられました。

コモンスペースで行われた始業式では、私から子どもたちへ成長に向けた愛宕小学校の宝である3つの合言葉と4つの名人の話をしました。




子どもたちが静かにしっかりと目を見て話を聞く姿に、新学期に向けた子どもたちの頼もしい決意を感じました。

2学期は、子どもたちが大きく飛躍する実り多い学期です。教職員一同、子どもたち一人ひとりに寄り添い、安全で充実した学校生活を送れるようサポートしていきます。保護者の皆様、地域の皆様、今学期も温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。






2026年7月17日金曜日

 ◆1学期終業式を行いました

 今日で1学期が終わりました。あっという間の1学期でしたが、子どもたちは自分なりの挑戦を通して様々な成長の姿を見せてくれました。児童代表の発表では、その子なりの努力と成長がしっかりと伝わる発表が聞かれ、確かな成長の一歩を感じることができました。

 



 子どもたち全員が知っている3つの合言葉は、愛宕小学校の宝です。そして、この合言葉を実際の行動で示せるようそれぞれの言葉に関係する「名人」を始業式でも紹介しました。合言葉を意識して生活した人は、きっと「あいさつ名人」や「がってしない名人」などになっていたのではないかと思います。



 一人ひとりの成長した姿がたくさん見られた1学期でした。ぜひ、2学期も周りの友達と比べるのではなく、自分だけの挑戦を大切にして自分からの一歩を踏み出してほしいと思います。私たち教職員全員で一人ひとりの挑戦を見守り、サポートしていきたいと思います。
 
 明日からは子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まります。健康に気を配り、学校や家庭のルールを守って安全で楽しい夏休みを過ごしてください。心も体も充電し、元気いっぱいな皆さんに会えることを楽しみにしています。






2026年7月14日火曜日

 ◆1年生 国語 大きなかぶ発表会

 1学期も今日を含めてあと3日となりました。各学年では1学期のまとめの学習が行われています。1年生では国語の学習のまとめとして「大きなかぶ」の発表会が行われました。

 案内状には、学習したひらがなと数字が一つ一つ丁寧に書かれ、子どもたちの思いが伝わってきます。

 

ナレーター: むかしむかし、あるところに、おじいさんがいました。おじいさんは、畑にかぶの種をまきました。

 「あまーい、あまーいかぶになれ。大きな、大きなかぶになれ」

ナレーター: すると、かぶはどんどん大きくなり、大きな、大きなかぶができました。おじいさんは、かぶを抜くことにしました。 

 「うんとこしょ、どっこいしょ」

ナレーター:ところが、かぶはぬけません。おじいさんは、おばあさんを呼んできました。

おじいさんがかぶを引っ張って、おばあさんがおじいさんを引っ張って……

全員:「うんとこしょ、どっこいしょ!」

ナレーター それでも、かぶはぬけません。おばあさんは、まごを呼んできました。

全員: 「うんとこしょ、どっこいしょ!」

ナレーター:それでもかぶは抜けません。




ナレーター:まごは犬をよんできました。…
 「うんとこしょ、どっこいしょ!」
ナレーター:それでもかぶは抜けません。

ナレーター:犬はねこをよんできました。…
 「うんとこしょ、どっこいしょ!」
ナレーター:それでもかぶは抜けません。


ナレーター:ねこはねずみを呼んできました。…
 「うんとこしょ、どっこいしょ!」
ナレーター:とうとうかぶは抜けました!!

 途中、ナレーターの子どもたちがセリフをまちがうハプニングもありましたが、子どもたちは慌てることなく、「大丈夫だよ」「ここからだよ」などの声をかけあって助け合い、無事に劇を再開することができました。子どもたちが自分で考えて、協力して課題を乗り越える姿に1年生の成長を感じました。


 そして、発表には1年生が大好きな6年生が見に来てくれました。1年生の発表をみて、6年生も思わず笑顔がこぼれます。発表が終わった後、6年生からは「上手だったよ」「ありがとう」などの温かい言葉がたくさん伝えられていました。

 学校では、こうした学びの機会がたくさんできるよう、子ども同士がかかわる活動を大切にしています。これらの経験を通して、2学期はどんな成長した姿を見せてくれるのか今から楽しみです。






2026年7月13日月曜日

 ◆子どもたちの“面白そう”がたくさんつまった“たて割り活動”

 先週末、今学期最後の縦割り活動がありました。たて割り活動は1年生から6年生までが一緒の班になって、全員が楽しめる遊びを考えたり、校内の清掃活動に取り組んだりします。全部で23班あり、それぞれの班が自分たちの“面白い”がたくさんつまった遊びをして楽しんでいました。

     ①大人気シリーズ だるまさんが転んだ

         鬼「だるまさんが…転んだ!」

 

鬼「だるまさんが…倒れた!」

みんな「えー!!!!」
一斉に全員が倒れます

鬼「だるまさんが…スタート地点にもどった!」
みんな「えー!!!」「ずるいよー(笑)」

     ②大人気シリーズ ハンカチ落とし
       時代が変わってもハンカチ落としに子どもたちは喜びです。

     ③大人気シリーズ 絵しりとり        

どんなしりとりかわかりますか?

 このほかにも様々なゲームや遊びを自分たちで考えて、1年生から6年生全員が一緒になって遊んでいます。遊びの中では自然なかかわりも多く、上級生が下級生の面倒を見たり、下級生が自分が考えた遊びのルールを真剣な表情で説明したりするなど、同学年同士とはまた違った様子が見られます。

 異学年で過ごす時間は、子どもたちにとって大きな成長の機会になっています。お兄さん・お姉さんとしての責任感や優しさが芽生える上級生と、そんな姿に憧れて「自分もいつか!」と目を輝かせる下級生。こうした「たて割り遊び」でのつながりが、普段の学校生活でもお互いを思いやる気持ちへと繋がっていくのだと感じます。これからも、学年を超えた素敵な絆がたくさん生まれることを楽しみにしています。










2026年7月8日水曜日

 ◆授業参観・学級懇談会への参加ありがとうございました

 7月8日(木)今年度2回目となる授業参観を行いました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、多数ご参加いただきありがとうございました。参観いただいた授業から子どもたちの成長を感じていただけば幸いです。

 また、授業参観の後には、若干のお時間をいただき、夏休み中の生活についてご家庭で確認いただきたいことなどをお話しさせていただきました。7月18日からは夏休みが始まります。子どもたちの安全を守るためにも各家庭で話題にしていただき、充実した夏休みとなりますようよろしくお願いいたします。






























2026年7月6日月曜日

 ◆おいしい給食ありがとう!

 今日は毎日食べている給食の様子をお伝えします。今日のメニューは写真にある通りの和食でした。お魚や昆布が苦手な子どももいると思い、それぞれのクラスで質問してみますが、さすが愛宕っ子!質問した子どもたちからは「魚大好きです!」「昆布も大好きです!」の返答が!そのこともあり本校では、給食の残飯が学年を問わずどのクラスでもありません!これは本当にすごいことです。

「残飯0(ゼロ)」には次のような価値があります。

1 自己肯定感を高め、適切な食習慣の土台を築く

 残飯0は、子どもたちが自分の適量を理解するだけでなく、苦手な子どもにとってはもチャレンジした結果でもあります。「残さず食べれた」という経験は、子どもの自己肯定感を高め、生涯にわたる健康な食習慣の土台にもなります。

2 給食無償化の意味を最大化する

 米沢市は全国に先駆けて給食無償化を取り入れました。この制度は家庭の経済状況に関わらず、すべての子どもたちに栄養バランスの取れた温かい食事を等しく保障するという、社会全体で子どもを育てる強い意味が込められています。子育て世帯の負担軽減はもちろん、子どもたちの健康な未来を守るためにも大切な取り組みです。

3  フードロスの削減

 学校給食から出る食べ残しは、フードロス問題にも直結しています。残飯が減れば、ゴミの焼却時に出るco2を減らすことにつもつながり、環境教育を生きた教材として実践することになります。

4. 感謝の思いを伝える

 メニューを考えてくれた栄養士さん、実際に給食を作ってくれた調理員さん、野菜や肉を育てた生産者さん。それらの方々への感謝の思いを行動として表せる最高のプレゼントになります。
















 1学期も終わりに近づき、1年生も給食の配膳と片付けが上手になりました。また、給食をとりに行くとき、片付けるときは、どのクラスからも大きな声での挨拶が聞こえます。たくさんの愛情が詰まった給食を食べて、これからも精いっぱいの「いただきます」と「ごちそうさま」の感謝の気持ちを届けてほしいと思います。