2026年7月6日月曜日

 ◆おいしい給食ありがとう!

 今日は毎日食べている給食の様子をお伝えします。今日のメニューは写真にある通りの和食でした。お魚や昆布が苦手な子どももいると思い、それぞれのクラスで質問してみますが、さすが愛宕っ子!質問した子どもたちからは「魚大好きです!」「昆布も大好きです!」の返答が!それのこともあり本校では、給食の残飯が学年を問わずどのクラスでもありません!これは本当にすごいことです。

「残飯0(ゼロ)」には次のような価値があります。

1 自己肯定感を高め、適切な食習慣の土台を築く

 残飯0は、子どもたちが自分の適量を理解するだけでなく、苦手な子どもにとってはもチャレンジした結果でもあります。「残さず食べれた」という経験は、子どもの自己肯定感を高め、生涯にわたる健康な食習慣の土台にもなります。

2 給食無償化の意味を最大化する

 米沢市は全国に先駆けて給食無償化を取り入れました。この制度は家庭の経済状況に関わらず、すべての子どもたちに栄養バランスの取れた温かい食事を等しく保障するという、社会全体で子どもを育てる強い意味が込められています。子育て世帯の負担軽減はもちろん、子どもたちの健康な未来を守るためにも大切な取り組みです。

3  フードロスの削減

 学校給食から出る食べ残しは、フードロス問題にも直結しています。残飯が減れば、ゴミの焼却時に出るco2を減らすことにつもつながり、環境教育を生きた教材として実践することになります。

4. 感謝の思いを伝える

 メニューを考えてくれた栄養士さん、実際に給食を作ってくれた調理員さん、野菜や肉を育てた生産者さん。それらの方々への感謝の思いを行動として表せる最高のプレゼントになります。
















1学期も終わりに近づき、1年生も給食の配膳と片付けが上手になりました。また、給食をとりに行くとき、片付けるときは、どのクラスからも大きな声での挨拶が聞こえます。たくさんの愛情が詰まった給食を食べて、これからも精いっぱいの「いただきます」と「ごちそうさま」の感謝の気持ちを届けてほしいと思います。

2026年7月2日木曜日

 ◆学習の様子から(1年生・3年生・4年生)

①1年生 音楽

 1年生は音楽の授業でリズム遊びをしていました。「ぶんぶんぶん」の曲に合わせて、一人ひとりタンバリンをたたきます。「ぶん、ぶん、ぶん」という繰り返しのリズムや言葉に合わせてタンバリンをたたくことでで、自然とリズム感も身についていきます。また、「ぶんぶんぶん」の後には、身近な言葉に合わせて手拍子をするなど、言葉のもつリズムや面白さも一緒に学びました。






②3年生 学級
 3年生では、学級のみんなが協力して目標を達成できた時や誰かを思いやって優しい行動が見られたときなどに頑張りをみんなで認め合えるよう「ビー玉貯金」をしています。運動会の大成功、忘れ物0(ゼロ)などこれまで貯金してきたビー玉がいっぱいになったことから、子どもたちが企画したお楽しみ会が行われました。体育館でのサッカー大会、教室でのボール送りゲーム、田畑先生の小学校時代の思い出など、子どもたちが「楽しい」が詰め込まれたお楽しみ会は、子どもたちの歓声と笑顔があふれる素敵な時間となっていました。写真はボール送りゲームでの一コマ。ルールは鬼が歌を歌っている間にボールを回し、歌い終わったときにボールを持っていた子が次の鬼になる、というもの。鬼になった子どもたちは、大きな声で校歌を熱唱していました♪







③4年生 国語
 4年生は「マイ本棚をつくろう」というテーマで学習に取り組んでいました。この授業では、これまでの自分の読書記録から自分の読書の傾向を知り、これからの読書活動を考えることがねらいです。今までなんとなく楽しそうな本を借りて読んでいた子どもたちが、改めて自分の読書記録を見直すことで「(分類番号の)4と9が多い」「2だけ多い」など、自分の読書傾向に気づいていきます。








 そして、最後は今後の自分の読書活動についての考えを記入し、発表しました。「(分類番号)0~9まで全部読みたいです」「2をもっと読みたいです」「1~3をもっと読みたいです」など、子どもたちからはその子らしい素敵な読書宣言が発表され、今後の読書活動の広がりやさらなる深まりが期待されました。さて、これからはどんな本を手に取っていくのかな?いまから楽しみです。

























2026年7月1日水曜日

 ◆命を守る授業「着衣泳」 ~ 水の事故から身を守るために。「ういてまて」を体感〜

 夏休みを前に水の事故から身を守る「着衣泳」の授業を行いました。普段の水泳とは違い、服を着たまま水に入った子どもたちからは「重くて動けない!」「泳ぎにくい!」と驚きの声が聞かれました。万が一のときにパニックにならず、救助が来るまで命をつなぐための「浮いて待つ」コツを、ペットボトルなども使いながら学びました。


















 もうすぐ子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。家族で海や川など、水辺に出かける機会も増える季節です。 万が一のとき、今日学んだ「ういてまて」の知識が子どもたちの命を救う鍵になります。ぜひ、ご家庭でも「川や海で水に落ちたらどうする?」と話題に挙げていただき、今日の授業についてお話を聞いてみてください。