◆図書専門員の先生が来てくれました
6月8日(月)~6月26日(金)まで図書館司書の喜多 万里子先生が来て、図書の管理や貸し出し状況の確認などをしていただきました。業務を行いながら喜多先生には、各学年で読み聞かせや図書の紹介などをしていただきました。読み聞かせでは、喜多先生の聞き手を引き込む語り口に自然と子どもたちの視線も集まります。
◆図書専門員の先生が来てくれました
6月8日(月)~6月26日(金)まで図書館司書の喜多 万里子先生が来て、図書の管理や貸し出し状況の確認などをしていただきました。業務を行いながら喜多先生には、各学年で読み聞かせや図書の紹介などをしていただきました。読み聞かせでは、喜多先生の聞き手を引き込む語り口に自然と子どもたちの視線も集まります。
◆ネットトラブル防止教室 ~ネット社会を賢く、安全に生きるために~
最近では、小学生の間でもオンラインゲームでの交流や動画視聴、スマートフォンを持つ児童が増えてきています。世界が広がる一方で、ネットいじめや知らない人とのトラブル、依存など、小学生が巻き込まれる事例も問題となっています。これらのことを踏まえ、学校では全校児童を上学年(4〜6年生)と下学年(1~3年生)に分けて「ネットトラブル防止教室」を行いました。
⑴下学年
講師の山形県警察本部 生活安全部人身安全少年課の方からは、生活をする上で基本となる「ルールを守ることの大切さ」を暴力や暴言など具体的な事例をもとにお話しいただきました。講演後の感想発表をした児童からは「これからは約束を守って生活します」と心強い発表がありました。
◆学習の様子から ~1年生・2年生・5年生の学習~
⑴1年生 算数
1年生の教室をのぞくと子どもたちが足し算カードを並べる活動をしていました。この学習では、くり上がりのない10までの数の足し算を通して、10までの数の成り立ちや計算の基礎を学びます。担任の先生がカードの並べ方を伝えて、いざスタートです。一人で順調にカードを並べられる子、友だちと相談しながら活動する子、一人でじっくりと考えながら活動する子など、一人ひとり学び方は違いますが、どの子も最後まであきらめず、学習に取り組みます。さて、全員正しく並べることができたかな?
◆子どもの作品紹介(6月) ~一人ひとりの豊かな発想が形になる瞬間~
今回は子どもたちが授業の中で作成した作品の一部を紹介します。小学校では図画工作や生活の授業で作品づくりをします。図画工作での作品づくりというと「上手にかく・つくる」といったことをイメージしがちですが、学習の中では、単に技術を身につけるだけでなく、材料(粘土や紙、木切れなど)や用具(ハサミや絵の具など)に十分に親しみ、それらの特徴や扱い方を手や体で理解しながら、自分なりの表し方を見つけていくことを大切にしています。「何をつくろうかな」「どうやって形にしようかな」と試行錯誤しながら、自分の感覚や活動の経験を働かせて、自分なりのイメージが膨らんでいきます。
<3年生の作品>