◆命を守る授業「着衣泳」 ~ 水の事故から身を守るために。「ういてまて」を体感〜
夏休みを前に水の事故から身を守る「着衣泳」の授業を行いました。普段の水泳とは違い、服を着たまま水に入った子どもたちからは「重くて動けない!」「泳ぎにくい!」と驚きの声が聞かれました。万が一のときにパニックにならず、救助が来るまで命をつなぐための「浮いて待つ」コツを、ペットボトルなども使いながら学びました。
◆命を守る授業「着衣泳」 ~ 水の事故から身を守るために。「ういてまて」を体感〜
夏休みを前に水の事故から身を守る「着衣泳」の授業を行いました。普段の水泳とは違い、服を着たまま水に入った子どもたちからは「重くて動けない!」「泳ぎにくい!」と驚きの声が聞かれました。万が一のときにパニックにならず、救助が来るまで命をつなぐための「浮いて待つ」コツを、ペットボトルなども使いながら学びました。
◆3年生 総合的な学習の時間 ~秘伝豆を植えよう~
今日の1時間目は、3年生が秘伝豆を植える学習をしました。講師は毎年お世話になっている吉田 はるさん。学校北側の畑をお借りして栽培しています。
この学習は、総合的な学習として取り組んでいる学習で、地域の方を講師としてお迎えして、愛宕地区の伝統野菜の栽培等を体験したり、伝統野菜に関わる食文化等の講話をお聞きしたりします。地域の伝統野菜や食材をきっかけに、児童の食に対する興味関心を高めることや地域の人やもの、歴史に触れ、地域のよさを実感して大切にしていこうとする気持ちや態度を育みます。
◆図書専門員の先生が来てくれました
6月8日(月)~6月26日(金)まで図書館司書の喜多 万里子先生が来て、図書の管理や貸し出し状況の確認などをしていただきました。業務を行いながら喜多先生には、各学年で読み聞かせや図書の紹介などをしていただきました。読み聞かせでは、喜多先生の聞き手を引き込む語り口に自然と子どもたちの視線も集まります。
◆ネットトラブル防止教室 ~ネット社会を賢く、安全に生きるために~
最近では、小学生の間でもオンラインゲームでの交流や動画視聴、スマートフォンを持つ児童が増えてきています。世界が広がる一方で、ネットいじめや知らない人とのトラブル、依存など、小学生が巻き込まれる事例も問題となっています。これらのことを踏まえ、学校では全校児童を上学年(4〜6年生)と下学年(1~3年生)に分けて「ネットトラブル防止教室」を行いました。
⑴下学年
講師の山形県警察本部 生活安全部人身安全少年課の方からは、生活をする上で基本となる「ルールを守ることの大切さ」を暴力や暴言など具体的な事例をもとにお話しいただきました。講演後の感想発表をした児童からは「これからは約束を守って生活します」と心強い発表がありました。
◆学習の様子から ~1年生・2年生・5年生の学習~
⑴1年生 算数
1年生の教室をのぞくと子どもたちが足し算カードを並べる活動をしていました。この学習では、くり上がりのない10までの数の足し算を通して、10までの数の成り立ちや計算の基礎を学びます。担任の先生がカードの並べ方を伝えて、いざスタートです。一人で順調にカードを並べられる子、友だちと相談しながら活動する子、一人でじっくりと考えながら活動する子など、一人ひとり学び方は違いますが、どの子も最後まであきらめず、学習に取り組みます。さて、全員正しく並べることができたかな?