◆子どもたちの“面白そう”がたくさんつまった“たて割り活動”
先週末、今学期最後の縦割り活動がありました。たて割り活動は1年生から6年生までが一緒の班になって、全員が楽しめる遊びを考えたり、校内の清掃活動に取り組んだりします。全部で23班あり、それぞれの班が自分たちの“面白い”がたくさんつまった遊びをして楽しんでいました。
①大人気シリーズ だるまさんが転んだ
鬼「だるまさんが…転んだ!」
鬼「だるまさんが…倒れた!」
みんな「えー!!!!」
一斉に全員が倒れます
鬼「だるまさんが…スタート地点にもどった!」
みんな「えー!!!」「ずるいよー(笑)」
②大人気シリーズ ハンカチ落とし
時代が変わってもハンカチ落としに子どもたちは喜びです。
③大人気シリーズ 絵しりとり
どんなしりとりかわかりますか?
このほかにも様々なゲームや遊びを自分たちで考えて、1年生から6年生全員が一緒になって遊んでいます。遊びの中では自然なかかわりも多く、上級生が下級生の面倒を見たり、下級生が自分が考えた遊びのルールを真剣な表情で説明したりするなど、同学年同士とはまた違った様子が見られます。
異学年で過ごす時間は、子どもたちにとって大きな成長の機会になっています。お兄さん・お姉さんとしての責任感や優しさが芽生える上級生と、そんな姿に憧れて「自分もいつか!」と目を輝かせる下級生。こうした「たて割り遊び」でのつながりが、普段の学校生活でもお互いを思いやる気持ちへと繋がっていくのだと感じます。これからも、学年を超えた素敵な絆がたくさん生まれることを楽しみにしています。