◆命を守る授業「着衣泳」 ~ 水の事故から身を守るために。「ういてまて」を体感〜
夏休みを前に水の事故から身を守る「着衣泳」の授業を行いました。普段の水泳とは違い、服を着たまま水に入った子どもたちからは「重くて動けない!」「泳ぎにくい!」と驚きの声が聞かれました。万が一のときにパニックにならず、救助が来るまで命をつなぐための「浮いて待つ」コツを、ペットボトルなども使いながら学びました。
もうすぐ子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。家族で海や川など、水辺に出かける機会も増える季節です。
万が一のとき、今日学んだ「ういてまて」の知識が子どもたちの命を救う鍵になります。ぜひ、ご家庭でも「川や海で水に落ちたらどうする?」と話題に挙げていただき、今日の授業についてお話を聞いてみてください。