◆子どもの作品紹介(6月) ~一人ひとりの豊かな発想が形になる瞬間~
今回は子どもたちが授業の中で作成した作品の一部を紹介します。小学校では図画工作や生活の授業で作品づくりをします。図画工作での作品づくりというと「上手にかく・つくる」といったことをイメージしがちですが、学習の中では、単に技術を身につけるだけでなく、材料(粘土や紙、木切れなど)や用具(ハサミや絵の具など)に十分に親しみ、それらの特徴や扱い方を手や体で理解しながら、自分なりの表し方を見つけていくことを大切にしています。「何をつくろうかな」「どうやって形にしようかな」と試行錯誤しながら、自分の感覚や活動の経験を働かせて、自分なりのイメージが膨らんでいきます。
<3年生の作品>
<5年生>
みなさんは子どもたちの作品からどんな感想をお持ちになりましたか?今回紹介した作品は、たくさんある作品の中のほんの一部です。子どもたちの豊かな発想と構想が生かされた素敵な作品をこれからもどんどん紹介していきますので、どうぞ楽しみにしていてください。